ファンドについて
ファンドの仕組み

 
ベンチャーキャピタルが設立する投資事業有限責任組合を一般にファンドと呼んでいます。
ファンドは、複数の有望企業に投資することで、リスクを分散させると同時に、将来有望なベンチャー企業の株式に投資したいという投資家のニーズに応えるべく設立されるものです。
ベンチャーキャピタルは機関投資家や個人投資家から出資者を募集しファンドを設立します。そこから管理報酬や成功報酬を得ます。
ベンチャーキャピタルの目的は自らの運用する投資ファンドの投資利回りを最大化することが目的になります。 私達は、将来有望な企業に対して、投資事業有限責任組合(ファンド法に基づく投資事業組合)を組成して、投資家から資金を募り、ベンチャー企業の第三者割当増資の株式に投資を行ないます。
 

 
BSIホールディングスでは、民法上の投資事業組合(民法667条)及び〔投資事業有限責任組合に関する法律(平成16年4月施行)〕に基づく組合を運営しております。