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日本経済の中で常にチャレンジを続けているベンチャー企業は、将来大きく成長していく「将来性」という資産を有しております。その将来性を築く上で資金の調達は不可欠な要素です。
私達は、それらの将来有望な企業に対して、投資事業有限責任組合(ファンド法に基づく投資組合)を組成して、投資家から資金を募り、ベンチャー企業の第三者割当増資の株式に投資を行ないます。
投資を受けたい企業、あるいは、既に投資を決定していて資金調達をとりまとめするリードインベスターであるベンチャーキャピタルご担当者からのアプローチ、その他の企業や投資家からのご紹介により、投資先企業を決定しています。 |
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受付から出資金の払い込みまでのあいだにはいくつかのプロセスがあります。
まずは必要とされる書類をご用意頂き担当者までご連絡下さい。
書類審査、面談などを経た後、投資の可否を決定いたします。
■必要書類
・定款
・登記簿謄本
・決算書
・事業計画書
・資本政策
・資金繰り表
・株主名簿
などをご用意下さい。
※これらの書類作成に当たりベンチャーキャピタルの投資実務を理解した公認会計士などによる専門家のサービスを利用されるのも実際的な解決法の一つと言えます。 |
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